
先週、新潟県主催の「インバウンド高付加価値ガイド研修」の現地研修が、妙高市の古民家宿「MAHORA西野谷」にて開催されました。
当日は県内各地で活躍されているガイドの皆さまにお集まりいただき、築120年を超える雪国の古民家を実際に見学しながら、海外からのお客様へどのように地域の魅力や暮らしの文化を伝えるかについて学びました。
私自身も研修に参加し、「雪国の古民家を英語でどのように説明するか」という視点で多くの気づきを得ることができました。
例えば、土間や囲炉裏、急勾配の屋根といった日本人にとっては当たり前の風景も、海外のお客様にとっては初めて出会う文化です。単に建物の構造を説明するだけでなく、「なぜそのような暮らしが生まれたのか」「雪国の気候とどのように関わっているのか」を伝えることで、より深い理解や感動につながることを改めて実感しました。
MAHORA西野谷は、宿泊施設としてだけでなく、地域文化や雪国の暮らしを学ぶ場としても活用いただける空間です。
企業研修やガイド研修、大学・教育機関のフィールドワーク、インバウンド向け体験プログラムなど、さまざまな用途でご利用いただけます。
今後も合同会社穀宇では、地域の文化や暮らしの価値を伝える場づくりに取り組んでまいります。
雪国の古民家という空間を活かした研修や体験をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。