2026.05.02【お知らせ】書籍『風土建築』にMAHORA西野谷が掲載されました

このたび、京都大学教授 小林広英 先生による書籍
風土建築 に、MAHORA西野谷が掲載されました。

小林先生は、京都大学にて建築設計・地域環境デザインを専門とされ、
2002年の大学院地球環境学堂設立とともに、実践的な研究活動を展開されてきました。
地域に根ざした設計技術や環境デザイン、風土と人間の暮らしの関係をテーマに研究を続けておられ、
MAHORA西野谷の設計にも携わっていただいています。

本書では、気候や風土、地域の暮らしと密接に関わる建築のあり方が紹介されており、
MAHORA西野谷も、妙高の自然環境と共にある空間の一例として取り上げていただきました。

築120年の古民家を再生したこの場所は、
囲炉裏や土間、風の通り道といった日本の伝統的な要素を活かしながら、
現代の滞在に適したかたちへと整えています。

合同会社穀宇では、こうした空間づくりを通じて、
妙高の風土や里山の暮らしを、体験として次の世代へつないでいくことを目指しています。

雪深い気候、四季の移ろい、そして農とともにある暮らし。
その積み重ねの中で育まれてきた建築のあり方を、
この場所を通して感じていただければ幸いです。

ご滞在の際には、ぜひ本書もあわせてご覧いただき、
空間とともにお楽しみください。

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